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令和時代の予防歯科 月100万円を売り上げる待合室マーケティング

2019/07/02

6月30日(日)にアットビジネスセンター東京駅八重洲通りにてメディア株式会社様主催


「令和時代の予防歯科 月100万円を売り上げる待合室マーケティング」が開催されました。



(Etakによる新しい抗菌の考え方と待合室マーケティング)


第1部は「患者さんがセルフケアできるEtakによる新しい抗菌の考え方」広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 教授 二川浩樹先生


第2部は「月100万円を売り上げる待合室マーケティング」DECT株式会社 代表取締役 戸塚駅前トリコ歯科/細田歯科医院 院長 中原維浩先生の講演でした。



(資料とサンプルをいただきました)


Etak Oral Care(イータックオーラルケア)は、以前参加したセミナーでも紹介がありました。



商品の使用方法やPOPの作り方がメインでしたので、商品の抗菌効果やどのように作用しているかなど知識が不足しておりサンプルを頂いたにもかかわらず3日坊主で使用をやめておりました。(細菌は目に見えないので効果があるのかが自分で判断できないため習慣化できなかったと分析…)


しかし第1部の二川先生の講義後には早速自分の歯ブラシやマウスピースにも再度使用したいと思うようになり、その日からスプレーを愛用中です。



(講演後二川先生と記念撮影)


この日午前に参加したデンタルショーのL8020乳酸菌の商品ブースでは、二川先生のお名前が上がり思わず「午後は二川先生の講演を聴講します」と会話が盛り上がりました。


菌の増え方や様々な商品と比較した研究の数値、安全性、Etakオーラルケアの活用事例や殺菌効果の持続(固定化)について具体的に大変分かりやすく教えていただきました。


またEtak商品が世の中にたくさんあることを先生のお話で知りました。地震や大雨による被災地や避難所で、感染症が蔓延することが危惧されているのはニュースなどでも取り上げられておりますが、「Etak」関連商品を現場の必要性に合わせ系統的に組み合わせて効果的に寄贈し、感染予防に貢献できるようにEtak協議会が設立されております。



(第2部の中原先生はスライドの撮影OKとのこと)


中原先生は学生時代ABC MARTに勤務、全国トップクラスの販売実績を挙げ、更に今では珍しくないメーカーごとの陳列や購入のタイミングで防水スプレーを案内する考案をされたそうです。

先生の講義は、ロボホンというAIロボットと一緒に進行されました。先生の問いかけに返事をしてくれたり、講義内容を話したり。会場内からは思わずロボホン「かわいい」と心の声が漏れていました。



(ロボホンと記念の2ショット)


マーケティングとは人の心をつかむ・興味を抱かせるには質問をする・パッケージ戦略・

商品のディスプレー方法の7つの法則なども具体的にクイズや質問を交えながら教えていただきました。

目の高さや商品の配置により売り上げが変わるとのことで、普段の生活でも実は無意識に良い物を探す心理が働いているそうです。

また商品を売った後のフォローが大切という言葉は接遇でも通ずるものだと感じました。


物販は小さな自費、物販から自費への抵抗感を少なくし診療での自費に繋がる可能性についてのお話は興味深かったです。



(渡辺容子様、代表横井、中原先生、北川とロボホン)


二川先生の講義で学んだことを中原先生から学んだ人の心をつかむ質問に繋げれる素敵なコラボセミナーでした。

たくさんのヒントがありました。弊社の各企業様のサンプル展示方法からまず行動に移せそうです。

貴重なご講演ありがとうございます。

投稿者:

北川麻実