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口から食べる倖せの追及

2018/09/19

9月16日、17日、福岡で開催されました日本歯科衛生学会の第13回学術大会に参加してきました。


口から食べる…あたり前のことのようですが、それがどれほど大切なことか…臨床の現場でご活躍されています多くの歯科医師や歯科衛生士の皆様から学ぶ2日間でした。


九州歯科大学の柿木保明教授の教育講演『口から食べて治癒力を高めよう』はご自身の奇跡の復帰、実体験を交えながら漢方薬のお話も大変勉強になりました。

歯科衛生士の皆さんのポスター展示もたくさん発表されていました…日々の勤務と研究に頭が下がります。


(優しい笑顔の河瀬聡一朗先生と…先生の患者さんは倖せですね)

ランチョンセミナーは石巻市雄勝歯科診療所の河瀬聡一朗先生の講演『人を良くすると書いて’食’〜歯科が支える’食’について考える〜』を聴講しました。こちらのランチョンチケットは一番先に完売!朝イチで行ってラッキーでした。そして先生の患者さんとの関わり、患者さんの望み、家族の幸せとは何か…250名の満席の皆さんと一緒に感動の涙でした。


(許可をいただき撮影いたしました)

“口から食べる”をあきらめないこと…その先に家族の笑顔がありました。


メインテーマにあわせて?!思いっきり楽しい美味しいランチョンセミナーのお弁当でした。

投稿者:

横井節子